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ミッドウィンターフェスティバル閉幕
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ミッドウィンターフェスティバル最終日。
メインイベントは屋台村。
午前中は各屋台ごとに仕込みをし、午後から趣向を凝らした屋台が登場した。
上の写真の手前はたいやき屋。宮城県出身の隊員は豆を摩り下ろして「ずんだたいやき」を用意していた。
その奥はから揚げ屋。場末だったので、デリバリーサービスを積極的に展開。
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フレンチな日
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ミッドウィンターフェスティバル2日目。
21日がまさにミッドウィンター。極夜の折り返しでもあり、越冬生活の折り返しでもある。
午前中は昨夜の余韻を楽しみつつ、ゆっくりと過ごしてブランチを食べる。
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うまかった!
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一昨日の前夜祭に引き続き、昨日から3日間に渡るミッドウィンターフェスティバルが始まった。
居住棟対抗ゲーム、芸能大会、パレードなど、出し物は目白押し。
28人しか居ないので、出場者、審査員、観客は持ち回りだが、そこはそれ持ち前のチームワークと楽天主義で大いに楽しもうと思う。
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ミッドウィンター
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ここ1週間、南極にある各国の基地からミッドウィンターを祝うグリーティングカードが相次いで届いている。
長い越冬生活の折り返し点。冬至を過ぎると日を追うごとに少しずつ明るさを取り戻し、やがて顔を出す太陽を心待ちにして過ごすことになる。その気持ちはどこの基地の隊員も同じだろう。
南極に暮らす者にとって、盆や正月、クリスマスなどよりもミッドウィンターを祝うことが大切だ。
実行委員会が知恵を絞って計画を練ってきたミッドウィンターフェスティバル(MWF)が今日から3日間の日程で始まる。
太陽の出ないこの時期にミッドウィンターを盛大に祝う慣わしは理にかなっている。
外に出る機会が減り、日常業務と除雪が続くと暗闇の中でどうしても気分がふさぎがちになる時に、大きなイベントを行ない、当日だけでなく準備期間も含めての共同作業は精神衛生上大きな効用をもたらす。
探検時代から続く南極に関わった先人の偉大な知恵だということを実感する。
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南極安全講習
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土曜日には平均月2回、誕生会などのイベントが入ることがあるが、イベントのない日の日中に4月下旬から南極安全講習を実施している。
南極安全講習は主に野外で活動する際に、より安全に行動できるようにするための知識と技術を室内で学ぶためのもの。
野外で使用する装備、野外での行動、雪上車での行動、通信、気象と続いて、先週から医療講習を実施している。
講師はドクターだ。
昨日の講習では、怪我の応急処置と搬送法を学んだ。

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除雪がひと段落
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ちょっと暗くて分かりづらいかもしれないが、前回のブリザードの影響で大きなドリフト(雪の吹き溜まり)が発達し、連日続けてきた基地主要部周辺の除雪がようやく何とかひと段落。
結局2週間以上かかって何とか形にはなった。

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シェフがテレビに出ます!
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50次隊でいつも美味しい料理を提供してくれている調理隊員が、今度の日曜日にテレビに出る。
残念ながら昭和基地では見られないが、去年の夏から取材を続け、取材班はオーストラリアまでやって来たほど力が入っている番組だ。
昭和基地で撮った動画も番組の中で使われると思うので、ぜひお見逃しなく!
(少しは私も写るかも・・・)

番 組 名  情熱大陸
放 送 局  TBS
放送日時 平成21年6月7日(日)23:00

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