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スカルビックハルセン
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12月29日~30日の2日間で、夏隊の地質班がテント生活で調査を行なっているスカルビックハルセンに出掛けてきた。
昭和基地から南に約100km。
露岩帯の中の池のほとりにテントを張って、風光明美な場所に快適なキャンプがあった。
52次隊には同行者として2名の学校の先生が参加しているが、そのうちの一人、高知県の高校の先生、森岡女史と一緒にでかけた。

前回の50次隊では、着いた時の夏は野外観測がほとんどなかったし、帰る直前の夏は内陸のドームふじ基地に出かけていたので、夏の沿岸部は未経験だ。
冬とは違い、気温も高く、日差しがまぶしい。
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昭和基地到着!
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12月23日、周囲360度を海氷に囲まれた「しらせ」からヘリコプターで飛び立ち、10ケ月ぶりに昭和基地に降り立った。
2月に別れを告げた51次越冬隊の面々が横断幕を持って迎えてくれた。
毎年繰り返される光景とは言え、やはりみんな嬉しそうだ。
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