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謹賀新年
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明けましておめでとうございます。

日本より6時間遅れての年明け。
12月23日に昭和基地から約18kmの海氷上の「しらせ」からヘリコプターで昭和基地入りし、忙しい南極の夏が始まった。
1週間たって隊員たちはようやく生活にも慣れ、仕事のペースも出来上がりつつある。
途中、強風のために1日半の外作業中断があったものの、まずは順調な滑り出しといえだろう。
大晦日は仕事を早めに終わらせ、深夜に至る大宴会。
調理隊員の気持ちのこもった料理に舌鼓を打ち、年越しそばを食べ、除夜の鐘を打つ。
日本に居る時より年越しらしい年越しだ。

元旦は見事に晴れ上がり、おせち料理、ビアガーデン、散策を楽しんだ。

束の間の休日。
明日からまた忙しい毎日が始まる。

まずはこの夏期間を無事故で過ごし、越冬につなげようと思う。

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二人のシェフが腕を振るったおせち料理。

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大晦日、何の作業をしているのかと思ったらは、機械隊員、建築隊員が除夜の鐘を作ってくれた。
鐘はガスボンベを利用した手作り。

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青空の下、鐘を取り除いて神社の境内(トラックの荷台)でビアガーデン。
鳥居と除夜の鐘の組み合わせはどうなの?という人もいるかもしれないが、そこはご愛嬌ということで。

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青空の下の散策で、身も心もリフレッシュ。
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