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とっつき大橋
IMGP8658.jpg

昨日は日帰りでとっつき岬を往復してきた。
先週S16から下ろしてきた橇の回収、内陸旅行用の大型雪上車SM100の無線設備と車体状態のチェック、それから毎回渡らなければいけなタイドクラックへの橋渡しが主な任務だった。
これまでは幅50cm×長さ400cm×厚さ5cmの道板を使用していた。雪上車の種類によってキャタピラの幅が違い、その都度ずらして調整しなければいけなかったが、我が隊の棟梁、建築隊員の熊さん特性の道板は、幅120cm×長さ4m、重さ1枚200kgの堂々たるもので、一度設置してしまえば、数種類の雪上車や橇にも対応でき作業効率がぐんとあがる。
かなり頑丈な仕上がりなので、重量の思い雪上車でも安心して渡すことができた。

2枚まとめて雪上車で引っ張り、とっつき岬へ向かった。
IMGP8693.jpg
先週末に来たブリザードでタイドクラックには雪が吹き溜まってが、予定通りの場所に設置。
(ちょっと露出オーバーでみづらいのはご勘弁)

IMGP8692.jpg
これなら安心して渡れる。
勝手に「とっつき大橋」と命名した。

IMGP8738.jpg
天候にも恵まれ作業は順調に終了。
4月に海氷上に立てた標識の旗が雪に埋まって随分と短くなったので、旗を追加してルートを整備しながら帰ってきた。

IMGP8732.jpg
蜃気楼でラングホブデの山頂がちょん切れていた。
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